関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【25】梨木へのみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【25】梨木へのみち

続いて群馬【25】梨木へのみち。ここは群馬県コースのなかでも特に荒れ具合がひどいと評判で、ネットで先達の記録を拝見しては震えあがってたコース。まさにおそるおそる足を踏み入れてみました。と、改めて整備を入れていただいたのか、拍子抜けするほどに快適。ところどころ伸びた下草が邪魔するものの、道さえ見失わなければ問題なく歩ける状態でした。ただし、道を見失いがちなポイントが多いのは確かで、GPS必携です。山感、森感をたっぷり味わえる割には高低差がそこまでないのは個人的お気に入りポイント。道中、完全に誰にも会うことがなく、群馬らしさを堪能できるのは間違いないと思う。帰路の車窓では夕焼け空に浮かぶ富士山が息を呑む美しさで、大変良い一日でした。

踏破日2024年11月30日(土)
距離12.2km(うちコース24との連結地点から)
時間約3時間(11:30-14:30)
起点コース24との連結地点(桐生市新里町)
終点わたらせ渓谷鉄道「本宿」駅(桐生市黒保根町本宿)
コース24に続き、ここを左折してコース25に入ります
「からっ風街道」に入って少しずつ上っていき
売出中のすてき別荘など眺めながら進む。おいくら万円なんだろ?
訝しがりつつGPSに従い分け入る。ここに道標をつけられない理由が何かあるんだろか?
分け入ってさえしまえば、その先はわりと明るい整備された山道(2024年11月末時点)。
深山感ハンパないです
眺望スポットもあり。あのお山は何山なんだろう
「こんなとこまで持ってくるのが大変なんじゃ?」というのが正直な感想
下りは落ち葉でふっかふかのトレイルを急ぎ
最後は駆け下りて14時台のわたらせ渓谷鉄道にすべり込む。なんとか夕飯までに帰れました

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