登った山は下りなきゃなんだか落ち着かないので、先週に続き今月2度目の群馬。今年の秋も短そうだから、季節が良いうちに行っとかねば!先週ゴールした「大沼」沿いから「小尾瀬」とも称される「覚満淵」の木道へ。「鳥居峠」からは消えかけ雲海越しの関東平野を、「小沼」からはなんと「富士山」を眺められました。腰を超える高さに茂ったクマザサをかき分けて進み、「血の池」「三途の川」とまがまがしいスポットもチェック。山の中をぐんぐん進んで先週獲得した約1,000メートル分の標高を大方下りきりました。
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関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【21】カラマツと熊笹のみち
8度目(かな?)の群馬は3ヶ月前にゴールした赤城村深山から。神奈川海辺の自宅からは始発で出ても朝イチのバスに間に合わないので、11時前にようやくスタートです。井戸端会議の女性や畑休みの男性など、みなさんから心配のお声がけをいただきます。まぁ、今日はバスで下る予定ですので……。長く続く林道を歩き、ようやく山道へ。ドデカく育ったシダの株をかき分けて進むと、鳥か獣か悲鳴のような鳴き声が山中に響きます。沼尾川のせせらぎを見下ろしながら、木漏れ日を受けた森の空気が気持ち良い。秋サイコー。大沼から黒檜山頂を見上げ、群馬のフィナーレはあそこなのだなぁとしみじみ。
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