関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【32】紅葉映える渓谷のみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【32】紅葉映える渓谷のみち

今年の関東ふれあいはじめ。寒いので標高低めのコースを選択し、わたらせ渓谷鐵道「上神梅」駅からスタートすることに。貴船神社を経て、背後から赤城山に見守られながら進みます。風が、冷たい!道ばたに仕掛けられた多数のワナにビビりつつ歩き、小平の里と小平鍾乳洞はスキップして大間々駅方面へ。途中出会った大日如来さまに癒されました。その後はダムを横目にはねたき橋を渡り、渡瀬川沿いに神明宮の境内を散策。大間々駅から再びわたらせ渓谷鐵道に乗って桐生に戻りました。

踏破日2025年1月18日(土)
距離14.5km(一部)
時間約3時間(9:30-12:30)
起点わたらせ渓谷鐵道「上神梅」駅(群馬県みどり市大間々町上神梅)
終点わたらせ渓谷鐵道「大間々」駅(群馬県みどり市大間々町大間々)
文化財レベル!と思ったら登録有形文化財(2008年登録)でした。1912(大正元)年築とか
とっても美しい……のだけど見てるだけで体がひんやりしてくる山容
いとかぐわし
本来こっちなんだけど、鍾乳洞はこないだ秋芳洞見たからパス!
危うく見逃すとこだった1629(寛永6)年生まれの大日如来さま。いいお顔
「日輪寺」は下からのごあいさつで失礼!
こんなワナが道ばたにたくさん。キジ、危うし!!!
なんだかすごいダムに到着
奥に見える赤い橋が「高津戸橋」。絶景なり
こちらは「はねたき橋」

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*