関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【28】童謡のふるさとを尋ねるみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【28】童謡のふるさとを尋ねるみち

なんのかんので3ヶ月ぶりの群馬。神奈川海辺の自宅から最遠と思われるわたらせ渓谷鐵道沿線のルートを進めることに。まずは列車発車時に童謡「うさぎとかめ」が流れる「花輪」駅から銅街道を進み、のどかそのものの山村のみちへ。渡瀬川を見下ろしながら進むと、ときどきわ鐵の警笛が響きわたります。その先は林道に入り、少しずつ標高を上げながら草木ダムのふもとまで。ダム、デカかった。

踏破日2025年4月27日(日)
距離7.1km
時間約2時間(9:30-11:30)
起点わたらせ渓谷鐵道「花輪」駅(群馬県みどり市東町花輪)
終点みどり市東町路線バス「運動公園」バス停(群馬県みどり市東町座間)
「うさぎとかめ」「金太郎」「花咲爺」などを作詞した石原和三郎さんの故郷です
石原氏の母校であり校長も務めた「花輪小学校」の旧校舎は国登録有形文化財として残ってます
街灯にも商店の看板にも、まちのあちこちにうさぎとかめが
警笛を鳴らして走るわ鐵の列車、新緑に映えてます
今回はすべて舗装路。山道じゃないこんな道も関東ふれあいの道らしくて好き
山を背に「稲荷神社」の鎮守の森がちんまり
山中の庚申塔
とてもよい香りがするこの林は造林コンクール知事賞受賞林だとか
久しぶりに見た気がする石柱。このコースは道標かなり豊富です
林道を抜けてふたたび人里へ。道ばたの花々がいちいち美しい

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