関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【2】渓谷を下るみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【2】渓谷を下るみち

ついに群馬のフィナーレ。妹ヶ谷までのデマンドバスが平日のみ運行なので、「いつか仕事を休んで……」とあとまわしにしているうちに、最後の1本になっちゃいました。年末に向けて休みづらい時期でもあり、結局タクシーを依頼。妹ヶ谷不動尊からの逆まわりで、「渓谷を上るみち」として歩きました。運転手さんの「どこにクマ出るかわかんないから気をつけて」に動揺し、踏破認定用の写真を撮り忘れて進んで引き返すはめに。その先の沢沿いでは、苔むした三波石の渓谷美がすばらしかった。

踏破日2025年10月18日(土)
距離13.2km
時間約3時間半(9:30-13:00)
起点(逆まわり)「妹ヶ谷不動尊」入口付近(群馬県藤岡市三波川妹ヶ谷)
終点(逆まわり)日本中央バス「保美濃山」バス停(群馬県藤岡市保美濃山)
こんな橋をわたって群馬のラストコーススタート
ひっそり「妹ヶ谷不動尊」。本殿の宮彫りがなかなか見事
渡渉を繰り返しながら渓谷を上る。滑るけど、雨降ってないだけナンボかマシ!
信仰の山「御荷鉾山」への古い登山道だった名残の道標がちらほら
ヤセ尾根のねじくれ階段をよじのぼるように進むと……
光刺す出口が!斜面に還りつつあるトラバース道はもう満腹!
ここから長い長い「御荷鉾スーパー林道」の旅。延々下って、さらに下ります。お膝に用心!
照明皆無の「美原隧道」では、ひとときの暗闇体験が楽しめます
よしよし、直進ね。わかったわかった
前回歩いたみちと合流し、神流湖に帰着

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