関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【14】道祖神のみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【14】道祖神のみち

4ヶ月ぶり4度目の群馬。【13】の起点に向かうバスの時間が合わないため、【14】から逆まわりに2コース歩くことに。榛名山町から山村の舗装路をただただ下るみち。らくちん!下った先の倉渕町には樹齢500年の杉に守られた室町時代創建の「戸春名神社」や鐘楼が立派な曹洞宗寺院「全透院」、『君の名は』に登場したことでもおなじみの双体道祖神がわんさとあり、新緑のおさんぽが楽しいみちでした。

踏破日2024年4月27日(土)
距離6.7km
時間約2時間(9:30-11:30)
起点(逆まわり)「さわらび療育園入口」バス停( 群馬県高崎市榛名山町)
終点(逆まわり)「高野谷戸」バス停(群馬県高崎市倉渕町)
春だなぁとか思ってたら足元に大きな蛇がいてびびりたおす
世の中にはなかなかたくさんの春もみじがあるのだなぁ
花いっぱいの楽しいみちは「らんづ花の里」というらしい
里に下るとたいそう立派な杉の木が
「戸春名神社」は地域の氏神が室町時代あたりに「榛名神社」から分霊を受けたのが由来とか
曹洞宗「全透院」は1489(延徳元)年創建
大量のたんぽぽの綿毛(完全体)。幼少期の自分に見せてやりたい
山すその田畑にこんもり残る鎮守の森
「神明宮」の境内には、古い双体道祖神が多数残されてます
花と緑の道祖神めぐりでした

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