関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【21】カラマツと熊笹のみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【21】カラマツと熊笹のみち

8度目(かな?)の群馬は3ヶ月前にゴールした赤城村深山から。神奈川海辺の自宅からは始発で出ても朝イチのバスに間に合わないので、11時前にようやくスタートです。井戸端会議の女性や畑休みの男性など、みなさんから心配のお声がけをいただきます。まぁ、今日はバスで下る予定ですので……。長く続く林道を歩き、ようやく山道へ。ドデカく育ったシダの株をかき分けて進むと、鳥か獣か悲鳴のような鳴き声が山中に響きます。沼尾川のせせらぎを見下ろしながら、木漏れ日を受けた森の空気が気持ち良い。秋サイコー。大沼から黒檜山頂を見上げ、群馬のフィナーレはあそこなのだなぁとしみじみ。

踏破日2024年10月12日(土)
距離13.7km
時間約4時間(11:00-15:00)
起点「深山」バス停(群馬県渋川市赤城町)※日祝運休
終点「あかぎ広場前」バス停(群馬県前橋市赤城山大洞)
バスの運転士さんにも「帰りは前橋に下りますよね?」などとご確認いただき出発
近ごろの鼻ムズ目カユの原因はお前らだな!とか思いながらヤツらがのびのび育ってる草原脇を歩き
山の神様にもごあいさつしながら
ようやく「赤城キャンプ場(跡)」。ここまでですでに舗装路8キロくらい?
シダ茂る山道は、そこここにイノシシのヌタ場が点在
札を頼りに自然に還りつつある道を辿り、木漏れ日の中を歩く
杭が抜けたちょっぴり不安な木橋でせせらぎを渡る
「シダしかないじゃん」と思ってたら、終盤でようやく熊笹登場
じゃん!大沼越しの黒檜山(1,828メートル)が赤城山最高峰だそうです
ここにきて熊笹だらけの湖畔の遊歩道を歩いて大洞赤城神社に到着。日が落ちるともう寒いなぁ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*