関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【22】ツツジのみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【22】ツツジのみち

登った山は下りなきゃなんだか落ち着かないので、先週に続き今月2度目の群馬。今年の秋も短そうだから、季節が良いうちに行っとかねば!先週ゴールした「大沼」沿いから「小尾瀬」とも称される「覚満淵」の木道へ。「鳥居峠」からは消えかけ雲海越しの関東平野を、「小沼」からはなんと「富士山」を眺められました。腰を超える高さに茂ったクマザサをかき分けて進み、「血の池」「三途の川」とまがまがしいスポットもチェック。山の中をぐんぐん進んで先週獲得した約1,000メートル分の標高を大方下りきりました。

踏破日2024年10月19日(土)
距離12.8km
時間約4時間(10:00-14:00)
起点「あかぎ広場前」バス停(群馬県前橋市赤城山大洞)
終点「赤城温泉郷」※のち「赤城神社」バス停まで徒歩
一週間ぶりの赤城山は結構紅葉が進んだ様子
うんうん、なんか尾瀬っぽい。(尾瀬行ったことないけど)
秋の覚満淵。写真撮ってばかりで歩みが進みません
絶景の「鳥居峠」
ケーブルカー「赤城山山頂駅」跡がビアホールに!天然水ビール、飲みたい!けど先は長い
驚くほどクリアな「小沼」越しの富士山。最初は半信半疑でしたが本当に富士見えスポットらしい
この先藪漕ぎに夢中になり過ぎて道を失いかけました
「血の池」、秋冬は枯れるらしいけどまだ少し水ありました
「三途の川」は先に渡ってしまってからその存在を知る。オーノー
「ふれあいの橋」で「荒砥川」を渡り、階段を上がれば「赤城温泉」に到着

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