関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【15】榛名山へのみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【15】榛名山へのみち

2ヶ月ぶり5度目の群馬。今回のみちは伊香保温泉を通るため「温泉宿一泊で」と思ってたのだけど、二日予定がない週末がまったく見えてこないため、諦めて日帰りに。交通機関の都合上、3本を一気に歩く予定です。大丈夫か、自分? 想像をはるかに超えて立派な榛名神社の裏手からぐんぐん登り、榛名湖の外輪山の稜線を歩くコース。標高が高いので涼しくて快適です。急坂は階段が設置されていてリズムよく登れるのだけど、あまりの段数と頻度で現れるのでちょっと恨みたくなる。「ゆうすげの道」を歩いてみたいと湖畔に下りてみたものの、まだ咲いてませんでした。残念。

踏破日2024年6月22日(土)
距離8.2km
時間約3時間(9:30-12:30)
起点「榛名神社」バス停(群馬県高崎市榛名山町)
終点「ヤセオネ峠」バス停(群馬県渋川市伊香保町)
榛名神社の素敵な森と境内社や
武田信玄が戦勝祈願したという「矢立杉」
冬季は凍結するという「瓶子(みすず)の滝」なんかを見て
「双龍門」をくぐり、「国祖社」でお参り(「本社」・「幣殿」・「拝殿」・「神楽殿」は改修工事中)
神社裏手から山道へ入ります
登録有形文化財の「砂防堰堤」と、その上にちょんぼり見える「九十九石(つづらいわ)」
階段がキツいけど、振り向くとこの絶景(榛名富士見切れてるけど)
天目山の標高1,303mは、関東ふれあいの道ここまで4都県で最高なのでは?
ゆうすげ見たさに湖畔に下りてみたら、馬車!
ゆうすげの咲いてない「ゆうすげの道」

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