関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【10】さくらの里と石門のみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【10】さくらの里と石門のみち

13回目の群馬。以前このあたりを歩いてた時には崩落により通行止めになっていたコースが開通したため、1年半ぶりの妙義神社に戻ってきました。バスの時間が合わないので逆まわり。妙義山の中間道をたどるこのコースは見どころも多く、まさに群馬の花形コース。そもそも山道が久しぶりなのでアガります。そのテンションで石門群に向かい、おそらくふれあいの道ルートではない第二、第一石門へ突撃してしまったので、「かにの横ばい」「たてばり」「つるべさがり」「片手さがり」などの難所でスリルとふれあってきました。生きて帰れてよかった。

踏破日2025年5月24日(土)
距離9.6km
時間8:30-12:00(約3時間半)
起点(逆まわり)「妙義神社」(群馬県富岡市妙義町妙義神社)
終点(逆まわり)しもにたバス中之岳線「中村」バス停(群馬県甘楽郡下仁田町中村)
2023年末以来のうねる石段のぼり
第一見晴より。お天気もちますように!
地図で見て「『本読みの僧』って何?」と謎に思ってたけど、なるほど!
岩壁にほっそりつけられた道をゆきます
第四石門、写真見て想像してた3倍くらい大きかった
第二石門付近では死の恐怖とふれあえます
第一石門をくぐってくだり
あれ絶対ラスボスいるとこ
中之嶽神社の大黒さまは背景の奇岩もあいまってかなり強い
45種5,000本の桜が植樹された「さくらの里」、春は花見で混み合うのでしょうか

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