14回目の群馬は赤城山最高峰「黒檜山」を越え、桐生市方面への3つのルートをつなぐことに。公共交通機関がないためつなげないことには帰れません。秋以来の赤城山はすっかり夏モードで、ヒグラシをはじめとする虫の声がにぎやか。ですが、山頂が近づくにつれて静かになります。雲海や「大沼」「小沼」を見下ろす景色を楽しんでから東側へと下山開始。標高1,300mあたりから虫の声が戻ってきました。
| 踏破日 | 2025年6月21日(土) |
| 距離 | 7.7km |
| 時間 | 約3時間(10:00-13:00) |
| 起点 | 「あかぎ広場前」バス停(群馬県前橋市赤城山大洞) |
| 終点 | 「花見ヶ原森林公園キャンプ場」(群馬県桐生市黒保根町) |

関東ふれあいの道らしからぬにぎやかな登山道をいざ

ぐんぐん登って稜線へ出ると右手に真っ白な雲海

左手には大沼がくっきり見下ろせます

「赤城駒ヶ岳」からはこの通り

次はあそこまで登るのね(ゴクリ)

新緑、ツツジ、そして青空

「黒檜大神」さまにごあいさつして

「黒檜山」山頂の1,828mはここまでの関東ふれあいの道最高地点です

シラカバ林を下りはじめると、これまでと一転してまったく人がいない!

結局すれ違う人皆無のまま林道に出てゴール