関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【19】子持山若人のみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【19】子持山若人のみち

1ヶ月ぶり6度目の群馬。なんとか月1ペースを守りたいところ。先日たどり着いたJR吾妻線「金島」駅から、子持山山麓を経て東に向かいます。歩きはじめて気がついたのだけど、今回のコースは日差しを遮るものがほぼない舗装路歩きが中心。開放的……ではあるけど、いや、暑すぎるよね。とはいえ、榛名山の噴火で一瞬にして埋もれてしまった「中ノ峯古墳」や「黒井峯遺跡」、平安時代の移転に伴って並び立つようになったという「若子持神社」と「子持神社」など、見どころ満載の楽しい道でした。

踏破日2024年7月20日(土)
距離10.4km
時間約3時間(9:30-12:30)
起点「北群馬橋」バス停(群馬県渋川市横堀) JR吾妻線「金島」駅から徒歩約10分
終点「伊熊」バス停(群馬県渋川市上白井)
JR「金島」駅から吾妻川を渡って起点の「北群馬橋」バス停付近へ
花に囲まれた双体道祖神にお見送りいただきます
「子持神社」創建の地には「若子持神社」がこじんまりと
古墳時代後期のものとされる円墳で、4体の人骨や玉類、鉄刀などが出土したそうです
いやー、夏ですねぇ
「日本のポンペイ」とも称される「黒井峯遺跡」は榛名山の眺望もすばらしい場所
「雙林寺」境内の木陰でひと息
ひたすら坂を上っておよそ300m分の標高を稼ぎます
山の中の静かな社「子持神社」には「若子持神社」と同じく神楽殿が
大同元(806)年最澄が創建したという「空恵寺」。山門は上から見下ろしました

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