関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【20】いにしえの文化のみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【20】いにしえの文化のみち

続いて利根川を渡り、赤城町の広々とした農村風景の中を歩く道。ルートの大半が東に向かう舗装路です。日差しを遮るものがほとんどない一本道で標高400m分くらいをひたすら上る。「こんな登山もあるのかー」と感じ入りつつ、真夏に歩く道ではないなと。振り返るたびに目に入る雄大な景色だけが慰めでした。なんとか歩ききった帰路、高崎駅構内のニューデイズで買ってグリーン車で飲む生ビールのうまかったこと!

踏破日2024年7月20日(土)
距離10.0km
時間約3時間(12:30-15:30)
起点「華蔵寺」バス停(群馬県渋川市赤城町) ※JR「敷島」駅から徒歩約10分
終点「深山」バス停(群馬県渋川市赤城町)※日祝運休
埼玉・長瀞で荒川を渡った時に似た高ぶりを覚えつつ利根川を渡る
大黒さまと恵比寿さまに見守られつつ、本日2本目スタート
それにしても、夏ですねぇ
どこまでも広がるこんにゃくいも畑の脇を行きます
天然記念物「キンメイチク」はマダケの突然変異種で、一節おきに金色の帯が。不思議
津久田の八幡宮では享保年間にはじまった奉納人形芝居が今に伝わっているそうです
たくさんの庚申塔や道標に見守られつつ、だらだらと上り調子の道を進み
「日陰、なにそれ?」な一本道を上がり続けるのは辛いけど、振り向けばこの絶景
だいぶ標高を稼げて少し涼しくなってきた?いやでも暑い!
「上り切った!」と来し方を望む。が、実はこの先もまだ上りありました

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