群馬【27】終点からは交通機関がないので、5km強の連絡コースを歩くことに。下りばかりでいい加減足にきます。疲労困憊でたどり着いた「水口屋」を起点に雑木のトンネルをくぐるみちへ。夏至で日が長いとはいえ西に傾いていく太陽に焦り、疲労にぼんやりの頭から抜け落ちた撮影スポットに慌てつつ、里山を抜けてなんとかかんとか懐かしの「本宿」駅に到着しました。が、次の列車まで1時間半。自宅最寄りに着くころにはほぼ終電でした。
| 踏破日 | 2025年6月21日(土) |
| 距離 | 7.2km |
| 時間 | 約2時間(16:00-18:00) |
| 起点 | 「水口屋」(群馬県桐生市黒保根町) |
| 終点 | わたらせ渓谷鐵道「本宿」駅(群馬県桐生市黒保根町) |

連絡コース上の「赤城とうふすみれや」さんには大変よくしていただき感謝!豆腐絶品です

「水口屋」では冷たいドリンクでリフレッシュ

荒れ気味の里山の道をゆく、これぞ群馬の「関東ふれあいの道」って感じのコース

隠田っぽい森の中の田んぼは田植えも終わって水鏡

道ばたの畑に庚申塔を見あげる

ここにもありますよな双体道祖神

田んぼとせせらぎに挟まれて進む、のどかなり

え!?ここ直進!?とやぶをかき分け

なんらかの骨を発見

「諏訪神社」は境内に土俵があり、8月に相撲が奉納されるとか