関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【30】寝釈迦のみち

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【30】寝釈迦のみち

台風のおかげで少しは雷リスクも下がってるんじゃ……と先のばししてきた群馬行きを決行。わたらせ渓谷鐵道「沢入(そうり)」駅から袈裟丸山中腹にある涅槃像「寝釈迦」をめざすルートです。めちゃ晴天の下で林道を歩き、渓谷沿いの登山道へ。岩がちな道はところどころ曖昧ですが、カラーテープやケルンに助けられます。後半は渡渉も多め、しかも雨まで降ってきた。全身ずぶ濡れで大量のアブやハチに集られながら賽の河原に到着。その先では大展望の稜線下りがごほうびでした。

踏破日2025年8月2日(土)
距離20.4km(うち折場登山口まで)
時間約5時間(10:00-15:00)
起点わたらせ渓谷鐵道「沢入」駅(群馬県みどり市東町沢入)
終点折場登山口(群馬県みどり市東町小中)
郵便局併設のかわいらしい「沢入」駅からスタート
杉の林道を上がっていきます
塔ノ沢登山道入口。もう少し舗装路(崩落あり)が続きます
寝釈迦入口の橋を渡ると本格的な登山道に
ピンクテープに導かれて川沿いのみちを進みます
雨の中寝釈迦さまとご対面。結構な雨で岩の足場(激狭)が滑らないかとひやひや
木に喰われつつある看板。「伊勢崎市役所登山部」の看板が多くありました
「賽の河原」に到着!雨は止んだが、アブハチがうるさい
てっぺんまで上ったら虫が来なかったのでしばし休憩。眺望はなし
その先で急に視界が開けて気持ちの良い尾根下りに。折場登山口までは快適でした

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