なんのかんので3ヶ月ぶりの群馬。神奈川海辺の自宅から最遠と思われるわたらせ渓谷鐵道沿線のルートを進めることに。まずは列車発車時に童謡「うさぎとかめ」が流れる「花輪」駅から銅街道を進み、のどかそのものの山村のみちへ。渡瀬川を見下ろしながら進むと、ときどきわ鐵の警笛が響きわたります。その先は林道に入り、少しずつ標高を上げながら草木ダムのふもとまで。ダム、デカかった。
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関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【33】吾妻山から自然観察の森へのみち
続いて今度は吾妻山に登るみち。この山は「桐生」駅から徒歩20分ほどでもう登山口という好アクセスで人気が高いらしく、たくさんの人によって道もしっかり踏み固められてます。これまでの群馬の山道とは違う趣きだ。なかなかな岩登りなどもこなしつつ、振り返ると市街を見下ろす絶景。山頂も見晴らし抜群です。その先は堂所山、象頭山、岩木戸山とつなぎ、自然観察の森を下ります。上り下りを繰り返す結構ハードな道のりでしたが、とにかく絶景だらけで大満足。
続きを読む関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【32】紅葉映える渓谷のみち
今年の関東ふれあいはじめ。寒いので標高低めのコースを選択し、わたらせ渓谷鐵道「上神梅」駅からスタートすることに。貴船神社を経て、背後から赤城山に見守られながら進みます。風が、冷たい!道ばたに仕掛けられた多数のワナにビビりつつ歩き、小平の里と小平鍾乳洞はスキップして大間々駅方面へ。途中出会った大日如来さまに癒されました。その後はダムを横目にはねたき橋を渡り、渡瀬川沿いに神明宮の境内を散策。大間々駅から再びわたらせ渓谷鐵道に乗って桐生に戻りました。
続きを読む関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【25】梨木へのみち
続いて群馬【25】梨木へのみち。ここは群馬県コースのなかでも特に荒れ具合がひどいと評判で、ネットで先達の記録を拝見しては震えあがってたコース。まさにおそるおそる足を踏み入れてみました。と、改めて整備を入れていただいたのか、拍子抜けするほどに快適。ところどころ伸びた下草が邪魔するものの、道さえ見失わなければ問題なく歩ける状態でした。ただし、道を見失いがちなポイントが多いのは確かで、GPS必携です。山感、森感をたっぷり味わえる割には高低差がそこまでないのは個人的お気に入りポイント。道中、完全に誰にも会うことがなく、群馬らしさを堪能できるのは間違いないと思う。帰路の車窓では夕焼け空に浮かぶ富士山が息を呑む美しさで、大変良い一日でした。
続きを読む関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【24】赤城南面陽光のみち
たぶん10度目になる群馬は前回ゴールした三夜沢赤城神社からスタート。「中央前橋」駅から上毛電鉄に乗って「大胡」駅へ。そこから前夜ネット経由で予約した前橋市のデマンドバス「ふるさとバス」で向かいます。均一料金の210円では申し訳なくなる結構な道のりです。まずはお参りしてから……と思ったら、なんと神事による境内立ち入り禁止。そんなことあるんだ!で、紅葉がみごとな赤城神社の参道を下り、左手に赤城山、右手には関東平野を眺めながら国道沿いを東へ。好天に恵まれ、まさに「南面」「陽光」を体感できるみちでした。
続きを読む関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【22】ツツジのみち
登った山は下りなきゃなんだか落ち着かないので、先週に続き今月2度目の群馬。今年の秋も短そうだから、季節が良いうちに行っとかねば!先週ゴールした「大沼」沿いから「小尾瀬」とも称される「覚満淵」の木道へ。「鳥居峠」からは消えかけ雲海越しの関東平野を、「小沼」からはなんと「富士山」を眺められました。腰を超える高さに茂ったクマザサをかき分けて進み、「血の池」「三途の川」とまがまがしいスポットもチェック。山の中をぐんぐん進んで先週獲得した約1,000メートル分の標高を大方下りきりました。
続きを読む関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【21】カラマツと熊笹のみち
8度目(かな?)の群馬は3ヶ月前にゴールした赤城村深山から。神奈川海辺の自宅からは始発で出ても朝イチのバスに間に合わないので、11時前にようやくスタートです。井戸端会議の女性や畑休みの男性など、みなさんから心配のお声がけをいただきます。まぁ、今日はバスで下る予定ですので……。長く続く林道を歩き、ようやく山道へ。ドデカく育ったシダの株をかき分けて進むと、鳥か獣か悲鳴のような鳴き声が山中に響きます。沼尾川のせせらぎを見下ろしながら、木漏れ日を受けた森の空気が気持ち良い。秋サイコー。大沼から黒檜山頂を見上げ、群馬のフィナーレはあそこなのだなぁとしみじみ。
続きを読む関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【18】たかやま高原牧場のみち
バス路線の廃止によるものか、現状では公共交通機関でのアクセス難易度が高めのこのコース。「みどりの村キャンプ場」に隣接してるということで、夏休みの家族を巻き込んで1泊で行ってきました。あいにくの悪天候予報。天気がもちそうな午前中に歩いてしまいたかったのだけど、もちろんなんだかんだで出発が遅れ午後からのスタートに。出発時の青空がにわかにかき曇り、ひっきりなしに鳴りはじめた雷に恐れをなして、ショートカットしてさっさとゴール。近くの「道の駅中山盆地」にある「高山温泉ふれあいプラザ」で雷鳴轟くなかでの温泉入浴を楽しみ、サムギョプサルBBQを堪能したのでした。
続きを読む関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【20】いにしえの文化のみち
続いて利根川を渡り、赤城町の広々とした農村風景の中を歩く道。ルートの大半が東に向かう舗装路です。日差しを遮るものがほとんどない一本道で標高400m分くらいをひたすら上る。「こんな登山もあるのかー」と感じ入りつつ、真夏に歩く道ではないなと。振り返るたびに目に入る雄大な景色だけが慰めでした。なんとか歩ききった帰路、高崎駅構内のニューデイズで買ってグリーン車で飲む生ビールのうまかったこと!
続きを読む関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)群馬【19】子持山若人のみち
1ヶ月ぶり6度目の群馬。なんとか月1ペースを守りたいところ。先日たどり着いたJR吾妻線「金島」駅から、子持山山麓を経て東に向かいます。歩きはじめて気がついたのだけど、今回のコースは日差しを遮るものがほぼない舗装路歩きが中心。開放的……ではあるけど、いや、暑すぎるよね。とはいえ、榛名山の噴火で一瞬にして埋もれてしまった「中ノ峯古墳」や「黒井峯遺跡」、平安時代の移転に伴って並び立つようになったという「若子持神社」と「子持神社」など、見どころ満載の楽しい道でした。
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